猫のアニマルセラピー |
| ペットと癒しの空間 |
アニマルセラピーのページ |
![]() ![]() お父さん、はやく 撫でてよ〜 ![]() いいよ、ひとりで寝るから。 あたいのお気に入り カゴだよ。 |
猫のアニマルセラピー猫のアニマルセラピー効果について 皆さんはアニマルセラピーをご存じでしょうか? 私たちは日々ストレス社会の中で暮らしていると言っても過言ではないでしょうか。 なかにはストレスが蓄積されていることにさえ気付かない人もいます。 そういった人は知らず知らずに精神に異常をきたすことさえあります。 そんな時、猫に限らず動物をペットとして飼っていれば、仕事から家に帰ったときに自分を迎えてくれる猫がいればどんなに心強いでしょう。 猫とのふれあいのなかで、いつの間にか癒されていく、これが猫セラピーの効果の基本はここにあるのです。 無償の愛を与えてくれる猫たちは、日常の緊張感や圧迫感また悩み事などから解放してくれます。 また、動物にふれあうということは一つの話題を提供してくれ、そこから人とのコミュニケーションの扉が一つ開かれることにもなり、社会性を取り戻してくれます。 動物への愛情からは、動物に対しての働きかけが身体的生理的機能の改善にも繋がると思うのです。 犬であれば、散歩に連れていくことが生活リズムの安定をつくってくれたり、また軽い運動にもなるということです。 いずれ、我が家の「こなつ」にも、可能ならば、リードをつけ散歩ができるといいと思いますが、ちょっと難しいでしょうか? また、猫(動物)に触れるということは、リラックス効果があり、脈拍や血圧の安定にも効果があり、種々の精神疾患はもちろん痴呆からの回復にも、ひと役かってくれていることが分かってきているのです。 そもそも、人と猫との関係は古く、古代エジプトの壁画にも描かれています。それほど人類と猫の歴史は古いのです。 人は人間のなかだけで生きているわけではなく、当然動物や植物など他の生物との環境の中で暮らしています。人がそれらの動物たちを取り込んで生活し ていくことは自然であり、他の生物と関わりをもたずに生きている動物なんてこの地球上には存在しませんね。 ペットブームといわれる今日、犬や猫のみならず、本当にさまざまな動物がペットの対象となっています。それは、今日のストレス社会を表すと同時に、動物 とのふれあいのなかで生まれる癒しの効果が認知されていることを示していますよね。 ペットは多くの家庭において単なる物や家畜といった観念ではなく、人間と相互依存できる重要な家族の一員として捉えられていると思うのです。 |
| (C)ペットと癒しの空間 |